節約

メルカリ② 出品から受注までの流れ

メルカリ 出品から受注までの流れ

メルカリアプリを使って初めて商品を出品しました。操作は思ったより簡単で時間がかかりませんでした。今回は出品方法から商品が売れるまでの流れをご紹介したいと思います。

写真撮影

まずは出品したい商品の写真を撮影します。ホーム画面の右下にあるカメラのアイコンを押します。

出品へのショートカットの写真を撮る押します。

出品

撮影画面になりますので商品にレンズを向けて撮影します。撮影が終わったら右上の完了を押します。

携帯の写真撮影と同じ要領ですので簡単ですね。※写真は例です

10枚まで撮影できるので商品全体、側面、裏面等いろんな方向から撮影します。傷や汚れがある場合はその箇所もアップで撮影するとよいでしょう
写真撮影

 

撮影した写真が上に表示されます。次は商品の情報を入力していきます。

商品の情報を入力

 

商品の詳細を入力

商品情報

カテゴリー(必須)は撮影した写真を勝手に認識して入る場合が多いです。違っている場合は選択画面になりますのでその中から選びます。「ベビー用品」等

ブランド(任意)ブランド品の場合は該当のブランドを選択します。

商品の状態(必須)・「新品、未使用」・「未使用に近い」・「目立った傷や汚れなし」・「やや傷や汚れあり」・「傷や汚れあり」・「傷や汚れあり」・「全体的に状態が悪い」の内で近似の状態を選択します。

商品名と説明

商品名と説明

商品名を入力します。具体的な商品名を入力します。

「タニタ ベビースケール nometa」等

商品の説明を入力します。入力画面の例文にも記載されていますが、色、素材、重さ、定価、注意点等を入力します。

「タニタ TANITA nometa のめた 体重計 2018年に購入して半年間使用しました。付属のマットにしわ、汚れが少しついていますが、使用には問題ありません。商品の箱にプチプチを巻いて送付します。」の様な感じです。

文章の最初に「タニタ」等のキーワードを入れていると検索に引っ掛かりやすくなります。自分がこの商品検索する時に入れるんじゃないかな、と思ったキーワードを入れるとよいでしょう。

配送について

配送について

配送料の負担は送料込み(出品者負担)と着払い(購入者負担)が選択できます。皆さんほぼ送料込み(出品者負担)ですねデフォルト(最初の設定)もそうなっています。※自分がネットショッピングする時も送料込みの方が計算しやすくてラクですよね。

配送の方法はメルカリと配送業者で提携している・「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」・「大型メルカリ便」と一般配送「ゆうパック」「クロネコヤマト」「普通郵便」等を選択できます。

「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」では匿名配送が利用できます。

匿名配送とは

出品者、購入者の個人情報を双方に知らせずに出荷、受取できるシステムです。出品、購入時に入力した個人情報が相手方に伝わりませんので安心です。

大型メルカリ便と一般配送では匿名配送にはなりませんので、出品者、購入者の個人情報が表示されます。

販売価格

販売価格は300~999万9999円の範囲で自由に決める事ができます。この値段設定が悩み所でもありますし、楽しい所でもあります。事前に同じ商品を出品しているか検索して似ている商品状態の物に合わせるか、または強気に高め設定するか皆さんの判断です。

販売手数料メルカリ運営に商品代金の10%を支払います。売上金より差し引きされます。

販売利益=商品代金-販売手数料ですが、送料込みの場合はここから送料を差し引かれます。商品代金 5000円の場合 5000(商品代金)-500(手数料10%)=4500-380(送料)4120円が手元に入ってくる金額となります。

出品後

出品後は誰かの目に留まってもらえるまでひたすら待ちます。興味のある人が見てくれると「いいね」をもらえます。具体的に購入検討段階に入っている人は「コメント」を送ってきます。

購入者がいいねを押すといいね一覧ですぐに確認できます。また、いいねをした商品が値下げしたりコメントがあると通知が届きます。※通知設定はON/OFF可能
コメントではいつ頃発送できるかとか、商品の具体的な状態の質問や値引き要求があったりします。それに対してコメントを返信してあげましょう

受注

値引き交渉の結果受注となる事もありますし、いきなり購入となる事もあります。受注となると通知が届きます。またホーム画面右上のやる事リストに赤丸の数字が付きますチェックすると商品の発送をお願いします。となっていれば購入者の支払いは完了しています。できるだけ早く商品を発送しましょう。

商品発送、取引完了についてはまた別記事でご紹介します。お楽しみに